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グリーンネイルとは?

ネイルをすると気持ちも明るくなりますよね?
女性にとって爪先のオシャレはとても大事だと思います。

しかし、間違った知識などによりトラブルが起きてしまうこともあるのです。

皆さんは「グリーンネイル」をご存じですか?
緑色に塗ったネイル・・・ではなく緑膿菌の感染によって黒緑色になってしまった爪の事です。爪カビとも言います。

緑膿菌とは、代表的な常在菌の一種です。

その名の通り始めは黄色、次に黄緑、そして緑に変色してしまう、なんとも恐ろしい菌なのです。

ではグリーンネイルとはどのような人がなるのでしょうか。
爪のカビはジェルネイルやスカルプチュアを付けている時に多く見られます。
ジェルネイルは、時間がたつと伸びて浮いてきます。
その際に、自爪と付け爪の間に隙間が出来る場合もあり、その部分に水が入って蒸発出来ずにカビになってしまいます。

梅雨の時期や夏は特に湿気が多く、カビが繁殖しやすくなってしまいます…(バクテリアの一種です)カビがはえてしまうと病院に行って薬で治療しなくてはなりませんし、もちろん、ジェルネイルもスカルプチュアもお休みしなくてはなりません。

グリーンネイルになってしまったら、一度必ず皮膚科に見てもらってください。
繁殖した緑膿菌は他人にもうつり、免疫力が低下している場合は二次感染を引き起こしてしまい危険です。

グリーンネイルは爪白癬やカンジダ症もともなっていることもあるので自己判断は禁物です。
それと、症状によっては抗生物質を呑まないといけないこともあります。
爪に関しては爪白癬だと1年以上かかることがあり、グリーンは本当に状態しだい(2ヶ月から半年以上)なので皮膚科に相談してください。

 
 
 

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