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ジェルネイルを長持ちさせるには

ジェルネイル

仕上がったばかりのぴかぴかのジェルネイルは女性のモチベーションを
あげるもの。
サロンや自分でやっているかたも多いのではないでしょうか?
せっかくぴかぴかに仕上がったジェルネイルも、3週間も経つと浮きが気になってきたり、亀裂が入ってきてしまったり……

今回はジェルネイルを長持ちさせる方法をご紹介したいと思います。

@とにかく「乾燥を防ぐ」
ジェルネイルの1番の大敵は「乾燥」です。乾燥を防ぐことが長持ちの秘訣と言えます。
乾燥を防ぐために、手を洗ったあとは必ずハンドクリームを塗りましょう。
手に水分が残った状態で塗ると浸透率が上がるので、なるべく手を洗ったあとにすぐ塗ること。
そしてその際にはクリームを手のひらで温め、マッサージをするように塗るのがポイントです。

また、クリームとは別に乾燥に気づいたらこまめにネイルオイルを塗りましょう。
塗りこむ際は、爪の根元にオイルを多めにのせ、そのまま根元から爪の先に押し上げるように塗ります。
お顔で言いますと、オイルが化粧水、クリームが乳液の役割をしてくれますので、爪の付け根をマッサージしながら塗ると爪が丈夫になりジェルの持ちがよくなりますよ。

A水や洗剤に気をつける
食器を洗うときは手袋をしている方も多いと思いますが、お風呂掃除やトイレ掃除、床掃除の時に素手でやったりしていませんか?洗剤の成分が手についたり、スポンジやブラシで細かな傷がついてしまったりしがちなので、必ず掃除の際も手袋をしましょう。
また意外とやってしまいがちなのが、プールや温泉で長く手をつけてしまうことです。
プールの消毒に使われている塩素や、温泉の成分がジェルを取れやすくする可能性があると言われています。
全く水に触れないのは無理ですが、日々の生活の積み重ねが持ちに大きく影響するので意識するようにしましょう。

Bなるべく爪に負担をかけない
いつも利き手からジェルが取れる・・・ということが多いのであれば、爪に負担をかけ過ぎているのかもしれません。
毎回同じ指から取れることが多いという方は、手の使い方を見直してみたほうがいいかもしれません。
缶ジュースの蓋を開けたり、段ボールのテープをはがしたり、キーボードを打ったり……。
日常生活で使う動作の中で爪への負担を減らすだけでもかなり違います。
髪を洗う際に専用のブラシを使うことでも負担は減りますよ。

またアトピー体質だったり、花粉の時期など寝ている間に無意識に肌を掻いてしまったりすることも。
寝る前にハンドクリームをしっかりして手袋をして寝ることで、乾燥も防げますし、爪と肌へのダメージも軽減できるのでオススメです。
また、爪が長いとその分負担がかかりやすいので亀裂の入りやすい方はショートネイルがオススメです。

C週に1度のトップコート
当店のジェルはトップコートを塗らなくても光沢があり、きれいな仕上がりですが、ジェルネイル用のトップコートはジェルの黄ばみを防ぎ、根元の「伸び」をごまかしてくれたり、また、自爪から少し浮いてきたジェルを抑えてくれます。
1週間に1度塗りかえるだけで、綺麗な艶も持続しますので1本持っておくと便利です。
当サロンでも2,100円でご用意しておりますので、ご興味のある方はスタッフまでお声掛けください。

以上4つがジェルネイルを長持ちさせるコツです。参考になりましたでしょうか。
是非皆さんもお試しくださいませ。一緒に爪先美人を目指しましょう。

 
 
 

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