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ウォーターケアとドライケア

ウォーターケアとドライケア

ジェルネイル、ポリッシュ、アクリルスカルプチュア…

どの施術する前でも下準備として一番大事なのは、ネイルケアです。

ネイルケアとは大きく分けて、ウォーターケアとドライケアの二つに分かれます。

◆ウォーターケア
お湯にしっかりと指先をつけて甘皮周りを柔らかくし角質やささくれ等もケアする方法です。

◆ドライケア
乾燥した状態で甘皮を押し上げ、ケアする方法です。

ウォーターケアとドライケアの違いって?

ドライケアでは、主にネイルベット(ジェルやマニキュアを塗る部分)を綺麗にしていきます。

ネイルベットにはりついた角質を取り除き、スムーズにジェルを塗れる環境を整えます。

ウォーターケアでは、キューティクルリムーバー(角質軟化剤)を塗布し、お湯にしっかりつけて角質を柔らかくしてケアをしやすくします。

ドライケアでは除去できない部分も、ふやかすことによって、キューティクルニッパーで隅々まで除去する事が出来ます。硬くなったペンだこや、ささくれなども除去できるので、滑らかな指先になります。
また甘皮をしっかり処理することで、より根元からジェルが塗れるので、ジェルネイルの根元が気になりにくくなり、更に持ちも良くなります。

ウォーターケアとドライケアを詳しく説明すると・・・

@ドライケア
皮膚が乾燥した状態(通常のまま)でするケア。
マシーンドリルやプッシャーで押し上げてから、ルースキューティクルをケア。
もしくはバフ(爪の表面に細かな傷をつける、サンディングのこと)でケア。

Aウォーターケア
しっかりとぬるま湯につけ、甘皮を柔らかくしてから押し上げ、キューティクルニッパーで角質を除去するケアです。
お湯につけることで、ルースキューティクルをふやかし細かなルースキューティクルも除去することができ、持ちと仕上がりがとても綺麗になります。
また、オイルの浸透率もグッとあがります。

爪の状態に合わせて、ご自身に合ったネイルケア方法を選ぶ事をおススメします。
キレイに仕上がって長持ちするネイルケアをお選びください。

 
 
 

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