ネット予約
ネイル情報
スタッフ募集

アクリルスカルプとジェルスカルプの違い

アクリルスカルプとジェルスカルプの違い

スカルプといっても色々な技法があります。

〜アクリルスカルプとジェルスカルプの違いについて〜

アクリルスカルプ

モノマーとポリマーという、液体と粉を化学重合させて爪の形を形成します。
かなり匂いがきついですが、硬さが十分あり長さがだせます。
(長さをだしても、爪のピンクの部分の長さの2倍程度までが望ましいです)

筆に液体を含ませ粉をつけミクスチャーという塊を作り爪にのせていきます。
気温や湿度て固まる(硬化)早さもかわったり、液体と粉の割合で浮きやすかったり、強度の足りない人口爪になるので技術が必要です。

つけるときは爪を150ー180くらいのファイルで傷つけ密着をよくします。

だいたい10〜14日くらいでメンテナンスをします。

ピンチという、人口爪のカーブをつけ、上からみて生え際から爪先までがまっすぐになるうに、人口爪を自爪にしっかりと密着させることができるので、スッキリしたスマートな人口爪が作れます。
また、表面を削ってから溶液でオフすることが出来ます。
ベースにソフトジェルを用いることが多いのです

ジェルスカルプ

ジェルにはハードジェル、ソフトジェルの2種類があります。

ハードジェル
硬さがあり長さをだすことが出来ますが、溶液でとかしてオフすることができません。
ハードジェルをベースから使用した際は、オフするとき自爪を削らないようにけずっていき1層残して終わりにすりことが多いです。
また、ピンチはある程度入りますが、アクリルスカルプに比べるとスッキリしない感じがしてしまうかもしれません。

ソフトジェル
溶液でオフすることが出来ます。
爪表面もスポンジバッファ(細かいヤスリ)で傷つけるだけなので爪に優しいです。
個人差はありますが、2〜4週間でメンテナンスが必要です。
長さは、固めても柔らかめなので2〜3ミリ程度です。

セミハードジェル
溶液でとかしてオフすることが出来ます。
ハードジェルよりは硬くなく、ソフトジェルよりは硬いジェルですが、物によって長さを出すことができます。
溶液にはソフトジェルより溶けにくいのでオフに少し時間がかかります。

ジェルは透明な水飴のようなもので、爪に乗せて形成し、専用のUVライト、LEDライト、CCFLライトをあて硬めていきます。
ライトをあてるまで固まらないのです。
出したい長さや強度など、要望によって長さだしの方法は変わってきます。

サロンによってはアクリルやハードジェルを扱ってないところもあるかもしれないので、長さだしはどの程度の長さを出したいのか先にご相談されてからご予約されることをおススメします。

また、ご紹介したスカルプの技法はどれも長さを出すのにフォームという台紙を使用します。
短くした爪にひっかけて人口爪を作るので、深爪や噛み爪さんで台紙が引っかからないときは、チップを自爪に貼って上からジェルやアクリルを乗せて長さだしをする技法もあります。

 
 
 

▲このページの上へ

© 2010. ネイルサロン/東京 Nailash Salon Eyetoo. All Rights Reserved.