ネット予約
ネイル情報
スタッフ募集

ネイリストが爪切りを使わないのはなぜ?

ネイリストが爪切りを使わないのはなぜ?

ジェルネイルをする上でも、ネイルケアはとても重要で、その中でもファイリングは大事な行為になります。

セルフネイルでケアを考えた時に、ネイリストさんが使う様なネイルケア用の商品が誰にも持っているとは限りません。

そんな中でファイリングは大事だという意味は知っているけど、やっていないとか、爪は爪切りを使ってのケアしかしていないという方にファイリングの重要性を知っていただきたいと思います。

みなさんはネイリストさんは自分のネイルケアにしても、お客さんのネイルケアにしても爪切りを使わないのをご存知でしょうか。

ネイルサロンでハンドケアやネイルケアを受けたことがある人はご存知かと思います。

では、爪が伸びてきたら爪切りを使わないでどうするのでしょうか。

その答えが、ファイリングです。

☆爪切りを使わない理由

小さな頃は、親に爪を切ってもらったり、自分で爪切りで爪をきったりしていました。

しかし、ジェルネイルなどをすると、爪のケアの重要性を知ります。爪の状態が健康だとネイルも長持ちするし施術自体も楽にできます。

その上、完成したときの状態もきれいで、それらを求めるためにも爪を健康できれいに保つことが大事だとネイルケアをします。

爪切りで爪を切るということは、角質が硬化してできた爪を鉄製の爪切りの歯が切り落とす際に、目に見えないヒビが入ってしまいます。
いくら角質の硬化した爪でも、そのヒビから水分は蒸発していき爪の乾燥につながり、様々な爪のトラブルの原因になってしまいます。

そうならないようにネイリストさんは爪切りを使わずに、ファイリングで爪のケアをします。

爪の縦筋がでてきたとか、爪の表面が凸凹してきたとか経験したことがある方は、もしかしたらその原因は爪切りを使っていることが理由かもしれません。

☆ネイルファイルの種類☆

■エメリーボード・・・自爪用ネイルファイル。
■ファイル・・・ネイルファイルのことを総称してファイルといいますが、ここでは人口爪用ファイルのことを指します。
■バッファー・・・スポンジ、スポンジバッファーともいいますが爪の表面を磨くものです。
■シャイナー・・・爪の表面のつやを出すものです。

この4種類、ドラッグストアのネイルコーナーやネイルサロンでも販売されており、一番薄いファイルが自爪用。自分でジェルネイルをするのでなければ自爪用1本でとりあえずは十分です。

でもめんどくさい!どうしても爪切りが使いたい!という時は・・・

慣れないとファイルを使うのが面倒になってしまいます。あきらめてやっぱり爪切りを使ってしまう人の気持ちはわかります。どうしても爪切りを使用したい時は以下の点に注意使用してみてください。

■爪が柔らかくなった状態(お風呂上りなど)で爪を切ること。
■品質の高い爪切りを買って定期的に研ぐ、もしくは安い爪切りで頻繁に買い換えること。
■爪の保湿に気をつけること。ネイルオイルを塗るなど。

この3つをまもれば比較的二枚爪になりにくいはずです。
爪が折れると見た目にも良くないし引っかかりますので、爪が折れないようにしてくださいね。

 
 
 

▲このページの上へ

© 2010. ネイルサロン/東京 Nailash Salon Eyetoo. All Rights Reserved.