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足の角質除去で素足を美しくしよう!

足の角質除去で素足を美しくしよう!

自宅でできる、かかとの不要な角質を除去するお手入れ方法、いろいろあってお悩みではないですか?
今回は、当店でも行っている「削る」方法をご紹介致します。お手入れ方法の長所・短所も合わせてご紹介します。

また、間違った角質ケアをしていると肌の負担になることもあります。お手入れ時の注意点、ポイントも合わせてご紹介しますので、ぜひ確認してみてください。

かかとの角質を除去するお手入れといえば、まず浮かぶのが古くなった角質を「削る」ではないでしょうか?
最近ではドラッグストアなどでも足用のやすりが売っていますよね。
すぐにお手入れの結果を実感したい方にはこの方法が向いています。

長所

お手入れしたその場で結果が実感しやすい。
かかとの角質お手入れ用のやすりがドラッグストアなどで簡単に手に入る。
ケアをする道具(道具)が繰り返し使える。

短所

余計な個所を削りすぎてしまったり、周りの皮膚を傷つけてしまうリスクがある。

注意点

・ 清潔な肌の状態で行う。
・ 肌の他の部分を傷つけないように削る。
・ 一気に硬くなった部分を削りすぎない。

古くなった角質があまりにも厚く、硬くなっている場合は、何日かに分けて少しずつ削るようにしましょう。
一気に削ってしまうと、必要な角質まで傷つけてしまう可能性が大きくなります。
傷をつけてしまうと、歩いた時に痛みを感じることもあるので注意しましょう。
削りすぎは肌への刺激となり、刺激を受けた肌は身体を保護しようと働きます。
その結果、また「角質が厚くなる」ことを繰り返してしまうことがあります。
削るお手入れは慎重に行いましょう。

お手入れの手順

(1) やすりをかける前に、まずはお風呂や足湯、蒸しタオルなどで、ふやけない程度に、古くなった角質を柔らかい状態にします。
※ただし、お風呂のなかで濡れたまま、やすりをかけるのはおすすめできません。
ふやけた状態でお手入れすると、角質を除去しすぎる可能性があるからです。

(2) 足の水分を拭き取り、清潔なやすりを用意します。
やすりは必ず毎回消毒するようにしましょう。

(3) 削りすぎたり他の部位を傷つけたりしないよう、注意しながら古くなった角質、硬さがある部分にやすりをかけます。
※削りすぎなどの肌への刺激は、角質が厚くなる悪循環を生むことがあります。
慎重に行いましょう。
ポイント:やすりは往復させず、一方向に動かすようにしましょう。
乾燥が激しい部分は目の細かいやすりを使ってお手入れしましょう。

(4) やすりをかけた後は、必ず保湿をします。 ※古い角質を削り取り、新しい柔らかい皮膚が、いちばん表に出ている状態のお肌は、とてもとてもデリケートな状態です。
最後は必ず保湿をすること、これは絶対に忘れないようにしましょう。
ボディークリームやオイル等でOKです。

(5) 靴下を履きます
せっかく保湿しても、裸足で歩き回ってかかとを乾燥や摩擦にさらさないように保護しましょう。
保湿もできるので一石二鳥です。
最後に手を抜いてしまうと、その乾燥が、また角質が厚くなるきっかけになってしまうかもしれません。
最後に、「保湿して保護する」を忘れないようにしましょう。
また、角質を除去した後、また硬くならないように意識するポイントが3つあります。

外部の刺激から肌を守る

足に合わない靴やハイヒールなどで足の裏に極端な摩擦や圧迫を与えるのは避けましょう。
かかとは、体重を支えたり、靴による摩擦や圧迫を受けやすい部分です。
そういった外部の刺激を受けると、肌はからだを保護しようとして、角質が厚くなっていくと考えられています。
裸足で歩き回ったり、裸足で靴を履くのも、摩擦が強くなりがちなので角質が気になる方にはおススメはできません。

乾燥を防ぐ

日頃からしっかりと足を保湿してお手入れをしてあげたり、その後は靴下をはくなどして、乾燥から意識的に守ってあげましょう。
かかとは皮脂腺がなく、そもそも乾燥しやすい部位と言われています。
乾燥すると肌の調子が狂い、肌のリズムも乱れてしまいます。
肌のリズムが乱れてしまうと、本来なら垢となってはがれ落ちるはずの古い角質が厚く堆積していくと考えられています。
ですので乾燥を防ぎましょう。

血行をよくする

女性は冷え症の方が多いと思いますが、肌リズムを正常に保つためには、体内の血流をよくすることが大切です。
靴下をはくことで冷えを意識的に防いだり、冷えていると感じるときは足裏をマッサージしたりして血行をよく保つようにしましょう。

お肌はデリケートですから、本来なら除去しなければいけないほど角質が厚くなるまで放置していてはいけません。
日ごろから足の裏をチェックするようにし、乾燥などの変化に気づいたら、こまめに対処してあげるようにするとよいでしょう。

 
 
 

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