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爪が割れてしまったら。。。

爪が割れてしまったら。。。

指先をぶつけてしまって、爪がぐにゃっとなったり、ジェルをオフしたら爪に亀裂が入っていた。。。なんてこと、ありませんか?

ほとんどの方が経験あり!だと思います。
そんな時、無理にはがしたり、むしったり、深爪になるほど短く切ったりされていませんか?市販のグルーで留めている方も多いと思いますが、すぐ同じところからまた割れてきてしまいますよね。

ネイルサロンでは、自爪に亀裂が入った場合、まるでなかったかのように元通りにする方法があります!

ネイルリペア

ネイルが割れてしまったとき、ネイルサロンでは「リペア」という方法で割れた爪を修復します。

リペアにはジェルもしくはグルーで修復する方法とシルクラップで修復する方法、アクリルをかぶせて補強する3つのタイプがあり、いずれもキレイに仕上げるためには専門的な技術が必要になります。

今回は1番強度が高いとされているアクリルを使ってのリペアについてご紹介させて頂きますね。

アクリルでのリペアについてですが、アクリルとはアクリルリキッド(液状の物)とアクリルパウダー(粉状の物)を混ぜ合わせて作る人工爪のことを言います。

固まる前は柔らかいクリーム状で、爪の上にかぶせて形を作り、固まると硬いアクリルネイルが出来ます。割れた爪を修復したり補強したり、長さを足したりも出来ます。

勿論、自爪の状態でもお帰り頂けますし、上からジェルやマニキュアなどでアートをすることも可能です。

アクリルが固まる前は、独特な強い臭いが出ますが、高い強度、持ちの良さがアクリル補強の利点です。

大体3〜4週間でジェルネイルのお付け替えをしているお客様が多いと思いますが、場合によっては、リペアした部分のアクリルを外さずに再度ジェルをのせる事が出来るので、爪への負担も軽減されますし、深い位置から亀裂が入ってしまった方にはおススメのリペア方法です。

今回は、主にアクリルでのリペアについてご紹介しましたが、いずれも専門知識や技術がないと見た目の仕上がりや持ちに差が出たり、爪に負担をかけてしまう事もあるので、分からない事があれば、気軽にネイルサロンに相談に行きましょう。

 
 
 

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